Utsuwa and Zakka

AKANE POTTERY (茜陶房)|与儀祥子 , 下地かおり|沖縄(浦添)

作品は作り手2人による共同制作。料理を盛り付ける、飲み物を注ぐ、花を活ける、そうした暮らしのなかの動作が加わり完成したときに美しくある器を理想としています。

あさと木漆工房|安里昌樹|沖縄(那覇)

2012年、沖縄県工芸振興センター漆工科を修了。2014年より那覇市にあさと木漆工房を設立。首里城各建物の漆塗り直しと並行し、木と漆の器つくりの日々を送る。日々の暮らしに永く寄り添い、家族のような器をつくり続けていきたいと思う。

アトリエクッチャネ|沖縄(那覇)

沖縄県立芸術大学の陶芸家の有志達があつまり、作った一つのブランド。いつもの生活の中にある、ゆったりとした時間を、大切にしたくなるような、陶芸雑貨を作っています。

アトリエ五香屋|水野景敬 , 森田美穂|沖縄(石垣 , 竹富)

竹富島の”景色”になる600年余りも続く竹富島に根ざし、大切な暮らしと人々の中で、大らかな焼き物(やちむん)を作り続けていくこと。それが島の”景色”となり、これからも景色であり続けること。それがアトリエ五香屋の夢です。

ECCLESIA (エクレシア)|森元彩|沖縄県(読谷)

読谷山窯の玉元工房で9年間の修行を経て独立。工房名ECCLESIAは、ギリシャ語で『愛の集まり、神の家族、教会』を意味し、大切な方々と共に食卓を囲んで欲しいという願いと愛を込めて制作しています。

エドメ陶房|川上真悟|沖縄県(今帰仁)

陶器に必要な透明釉や釉薬は全て手作りし、独創的な色合いを探求。伝統的なやちむんの技法と、洋食器などのデザインを参考にした日用食器を作っています。

奥原硝子製造所|沖縄(那覇)

創業70年になる沖縄最古の琉球ガラス工房。奥原盛栄氏によって設立され、名工としても名高い桃原正男氏に受け継がれ、現在は代表の宮城和六氏と工場長で沖縄県工芸士の上里幸春氏が若手の育成に力を注いでいます。伝統工芸にかける想いはそのままに、その時代にあった“日常使い”の製品造りを心がけています。

奥山泉|沖縄(北中城)山形

彫刻家。彫刻家としての木工作品以外に陶芸も行う。スタイルを決めず、作りたいものに合わせて素材や手法を変化させています。

おなが家|翁長良 , 美和子
|沖縄(読谷)

山田真萬工房より独立。成形担当の夫と絵付師の妻が夫婦で営むカップを主体とした工房です。特にマグカップは、一つ一つ、形状やデザインにこだわりと想いを込めて制作しています。

ガラス工房清天|松田清春|沖縄(読谷)

大謝名琉球ガラス、共栄ガラス、ガラスの郷工房にてガラス作りを学び、1997年、沖縄県読谷村にガラス工房清天を築炉。廃瓶を集め、窯で溶かし、宙吹きから生まれる、工業製品には決して出せない風合いや重みを持ちながらも日々の生活に選ばれるものを意識して製作しています。

岸本ウラチ|沖縄(名護)

2011年より漆喰を用いた作品作りをはじめる。以降は様々な工芸展、グループ展に参加。主に山原に住む生き物を制作しています。

岸本習太郎|沖縄(名護)

島根県奥出雲工芸房にて陶芸を学び、沖縄県名護市に移住。以降は様々な工芸展、グループ展に参加。アール・ブリュットの世界を表現した作品を制作しています。名護市にて「陶芸教室K」を開業。

きら星工房|秋元ナナ|沖縄(うるま)

写真家から陶芸家へ。生まれ育ったうるま市にて製作を開始。沖縄の青く美しい海と星空をモチーフに、生活を楽しくする器作りを心がけて制作しています。

工房ぬりトン|森田哲也 , 
敦子|沖縄(八重瀬)

工房ぬりトンは、沖縄県八重瀬町にある漆と木の工房です。琉球漆工芸と木工芸を専門にしています。伝統の技を受け継ぎながら、現代のライフスタイルにあった作品をみなさまへお届け致します。

再生ガラス工房てとてと|松本栄|沖縄(うるま)

沖縄国際大学文学科卒業後、共栄ガラス工房→ガラス工房清天へ。清天では工場長を勤め上げ、2011年うるま市にガラス工房てとてとを設立。主に泡盛などの酒瓶を砕いて溶かした再生ガラスを使用し、型吹きと宙吹き、二つの技法を使いながら日用雑器を中心に製作しています。

種水土花|是枝麻紗美|沖縄(伊平屋)

やがてまた自然に還ることが出来るものをコンセプトに、沖縄に古くから伝わる自然素材を活かした民具をReデザインし、現在の生活にあうインテリア雑貨の制作をしています。

眞正陶房|安里貴美枝|沖縄(那覇)

器はひとつひとつ手作り、手描きにこだわり続けています。沖縄の伝統を生かしながら、時を超えても存在し続けるモノ作りを目指しています。

たま木工|玉元利幸|沖縄(東村)

2004年より木工の道へ。沖縄本島の北のほうにて沖縄の木をつかった道具と注文家具の制作をしています。自然豊かなやんばるに暮らし、森や木のことを学びながら、島の木を大切に使ってもらえるように日々木工に取り組んでいます。

土から生まれた僕たち|ura|沖縄(西原)

少しの笑いと癖のあるものが好きです。生まれたばかりなのに、ずっと前からそこにあったような。。そんな器を作ってみたいです。

ツチノヒ|石坂大受 , 藤田舞子|沖縄(恩納)

日常に土のある日々が根付きますようにと願いを込め、ツチノヒ工房を設立しました。沖縄で採れる土や植物を使い、器を制作しています。器を通して豊かになっていく日常を皆様にお届けできたらと願っています。

陶factory509|冨山進 , 盛舛容子|沖縄(うるま)

沖縄県立芸術大学を卒業後、陶factory509を設立。素晴らしいスキルから生み出される、日々の器を中心に作品を制作。

十九三窯|徳尾聡|沖縄(うるま)

陶眞窯にて壺屋焼を学び、十九三窯を開窯。沖縄の海色をテーマに、器やシーサーなどを製作。作陶の他にもエイサー、獅子舞の地謡などもしています。

渡慶次工房|渡慶次貴博 , 真奈穂|沖縄(南城)

北窯與那原正守氏に師事。沖縄の赤土から生まれる伝統的な製法によって作陶される器たちは、日々の生活に溶け込み、料理や食事が楽しくなり、使いたくなるものを目指しています。

凸凸製作所|よぎみちこ|沖縄(南城)

沖縄県立芸術大学卒業後は梅野精陶所(梅山窯)へ。1999年に愛媛県で開窯。2014年より沖縄県へ移転。主に材料としているのは『半磁土』で食器を中心に制作。

陶工房ippo|平良みどり|沖縄(南城)

琉球大学美術工芸科卒業。以降は県内外で多数の個展、グループ展に参加。現在、陶工房ippoを主宰。

tomboy ceramix works|戸村勇気|沖縄(那覇)

伝統文化、異文化、サブカルチャー、現代芸術、工芸…様々なモチーフと陶芸を掛け合わせた ceramix(セラミックス)作品を制作、概念やジャンルにとらわれない自由な作陶をモットーに活動中。アトリエクッチャネではチーフを務める。

ニャン山|上原新吾(シーサー) , 赤嶺康浩(ハリコ)|沖縄(糸満)

琉球以前、沖縄本島は北から北山、中山、南山、と3つの国に分かれていました。その南山の中心だった糸満を拠点とし、先人の伝統を守りながらもより現代に響くシーサーと張り子を生み出しているのが工房「ニャン山」。ちょっと可愛い名称ですが、生み出すシーサーは現代的でいて伝統的な本格派です。

双子堂|折尾あや , 菊井いく|沖縄(読谷)

暮らしの中で出会うイロトリドリの沖縄の自然、南国の花鳥風月を感じながら、双子の姉妹(陶芸家の姉と画家の妹)で作陶しています。

mano619|田村聡士|沖縄(うるま)

北窯宮城正享氏に師事。信楽土と県内の土を独自ブレンドした生地を使い、沖縄ならではの伝統的技法と自身の持つ音楽的側面やさまざまなカルチャーを組み合わせて作陶しています。

民具なかぎり|中桐潤一 , 深雪|沖縄(石垣)

子育てを機に石垣島伊原間に移住。アダンや月桃など島内北部の素材を収穫し、加工、制作までの全てを自分達で行ない、八重山の伝統民具に現代のアレンジを加えて制作しています。

やまばれ陶房|神野泰子|沖縄(石垣)

2007年に沖縄県石垣市川平山原(やまばれ)に築窯。2010年、やまばれ陶房設立。海を臨む工房で制作される器は、石垣島の粘土を精製して生地を作り、島内の植物の灰や川底の粘土から釉薬を精製し、調合して作陶しています。

読谷山窯|大嶺工房|沖縄(読谷)

代表の大嶺實清氏は沖縄で小学校教師をした後、1979年、沖縄県中頭郡読谷村に9つの窯が連なる登り窯、読谷山窯を開窯。1986年、沖縄県立芸術大学の開校と同時に教授へ。2002年には同大学学長に就き、2003年には同大学学長を退官。大嶺工房は、實清氏と3人の息子(大嶺由人氏、大嶺亜人氏、大嶺音也氏)達が制作しています。

読谷山窯|山田真萬|沖縄(読谷)

戦後の壺屋焼きを代表する故小橋川永昌氏に師事。1979年、沖縄県中頭郡読谷村に9つの窯が連なる登り窯、読谷山窯を開窯。自然に湧き出る感性から生まれる大胆な筆使いと豊かな色彩感覚が織りなす作品は現代やちむんの最高峰との呼び声も高い。

横田屋窯|知花實|沖縄(読谷)

大嶺實清氏に師事。やちむんの里の森を自ら切り開き、家族で登り窯を完成させる。2000年、初窯。現在は絵付け師の妻、息子の清人氏、弟子にて作陶。暮らしに寄り添い、暮らしを豊かにするものづくりを焼き物を通して行っています。

rubodan|儀間朝龍|沖縄(那覇)

rubodanはダンボールを使った沖縄生まれのステーショナリーブランドです。rubodanの目指す所は「SIMPLE PAPER MADE」を使用したアイデアのシェアと雇用の創出です。rubodanが新しいモノの考え方のヒントになることを願います。

180+|ポープ奈美|沖縄(読谷)

やちむんの魅力に引付けられ、沖縄県に移住し読谷村の工房へ。5年間、2つの工房で修行し、2008年に沖縄市に180+を開窯。2017年より読谷村に工房を移す。毎日の食卓やほっとする時間に使ってもらえる日常の器作りを心がけています。

Roots in Okinawa

ニジノハ |平岩愛子|東京(青梅)

武蔵野美術大学短期大学部美術科卒業。奥原硝子製造所に入社し、現代の名工・桃原正男氏の元で7年間、技術を学び独立。2009年、東京都青梅市にglass studio Rainbow Leafを設立。使い終わった酒瓶を原料に使いやすくて手になじむ。ガラスなのに温もりを感じる。そんなガラス作りを目指しています。

Others

丹窓窯|市野茂子|兵庫(丹波篠山)

市野丹窓(6代目)の時代は、民芸運動で有名な柳宗悦、バーナード・リーチとも親交がありました。息子の茂良(7代目)は英国セントアイヴスにあるバーナード・リーチの工房にて修行。化粧土(スリップ)で模様を描く技法を習得し帰国。妻(茂子)とともに作陶していましたが数年前に他界。以降は茂子氏が8代目となり、娘と共に意志を継ぎ作陶しています。

俊彦窯|清水俊彦|兵庫(丹波篠山)

河井寛次郎を師にもつ生田和孝に師事。砥部を経て、丹波で作陶していた師と同じく、自身も丹波にて開窯。師匠から受け継いだ伝統的な技法と釉薬を用い、丹波の土を使い、民芸の流れをくんだ落ち着きのある日常使いの器を制作しています。50年にわたる作陶活動が認められ、2017年には瑞宝単光章を受章。

OPEN STUDIO|高光俊信 , 高光太郎|熊本

英国レスター・ポリテクニックに留学し、吹きガラスの技法を学ぶ。帰国後「OPEN STUDIO (オープンスタジオ)」をオープン。以降、南阿蘇にギャラリーを開設し、アメリカの工芸学校にてアメリカ式の箒の編み方を学ぶ。現在は息子の太郎氏と共に制作。

Fashion and Lifestyle

ULTRA HEAVY|石川顕 , ジェリー鵜飼 , 神山隆二|東京

「迷ってるくらいならソファでも机でも持ってくりゃいい!」これがキャンプ場での僕らの一つのスタイルですし、僕ら東京生活の基本形態でもあります。

COW BOOKS|松浦弥太郎|東京

東京の中目黒にある書店、COW BOOKSのオリジナルプロダクトは、書店としての毎日の仕事の中から生まれました。どれも自分たちが、実際に使ってみて、いちばん良いものは、なんだろうかとあれこれ手を動かして、作ったものです。

gochisou|坂本あこ|東京

gochisou は食をテーマにデザインするテキスタイルブランドです。テキスタイルという視点から食べるものを考え、おいしいものを食べたときのように、ひとを幸せにさせるテキスタイルを目指しています。

Palm Graphics|豊田弘治|大阪

サーフィンからインスパイアされた気持ちやメッセージをサーフアートとして、具体的に作品やプロダクツとして表現し、様々なブランドや企業とのコラボレーションによるプロダクツデザインや、日本を始めとしたエキシビジョンを数多く手掛けている。THE SURF SHOPアートエキシビジョンのディレクターも務める。KOKOROのロゴも豊田氏のデザインです。

PAPERSKY|Lucas B.B.|東京

『PAPERSKY』は、日本発の世界を旅するトラベル・ライフスタイル誌。「地上で読む機内誌」をコンセプトに、世界各地の自然や文化、暮らしのなかから生まれるストーリーを、ちょっと違った視点から紹介する旅の雑誌です。

Peloqoon|森川まどか|東京

犬のしぐさから名前がつけられたペロクーン。かわいい生き物に、残酷さや艶かしい姿が重なって見えることで感じる恐怖が、作品の制作へと突き動かす。そのため生み出されるキャラクターはちょっと怖くて凄く可愛い。